2014年06月21日

ミサ曲 ロ短調演奏会 

ミサ曲ロ短調の東京公演が終わりました。
カテドラルは予想通りすごい残響でステージ練習では苦戦しましたが、本番はけっこう上手くいきました。ソリストもオケも素晴らしかったので、なかなかいい演奏になったと思います。友人たちも褒めてくれました。カテドラルは満席でした。満席のお客様の前で歌ったのは初めてです。自然と力が入りました。
メサイアを歌い、そのの一週間後にロ短調を歌うことを決意したのは2月末で、そこから音取りCDを聴き始めたわけで、以降の練習はさすがに大変でした。東京側の練習にも何度か参加させてもらいましたし、ほぼ毎日楽譜を開いてロ短調のCDを聞きながら練習しました。
でも歌いこめばそれだけ、達成感、満足感も大きくなるもの。まさに今日がその典型で、終曲を歌い終えたとき、深い感慨が込み上げてきました。
ドイツの方々との2週間に渡る練習と交流が今日の感動を大きいものにしたのは間違いありません。大げさに言えば人生観を変えるような貴重で、刺激に満ちた体験でした。
還暦を機に40年ぶりに合唱を再開して、ヴェルレク、メサイヤ、ロ短調と大曲を歌え幸せです。
少し疲れましたが、時間がたてばまた意欲が湧いてくるでしょう。次はどんな曲に取り組むことになるのか楽しみです。

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ミサ曲 ロ短調演奏会 

2014.6.20(金) 19:00開演
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

指揮:橋本眞行

独唱者:
ソプラノ 名倉亜矢子
アルト  青木 洋也(カウンターテノール)
テノール 鏡 貴之
バス   新見 準平

合唱:バッハカウンターテンコア
賛助出演:フライブルクバッハ合唱団
賛助出演:松山バッハ合唱団

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2014年06月16日

メサイヤ 第5回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会

メサイヤの松山公演が終わりました。
フライブルクバッハ合唱団のメンバーが50人も来日してくれ、東京からも数人の参加があり大合唱団になりました。
ソリストは素晴らしかったです。オケも良く、ドイツの方々のおかげで合唱団もしっかり歌ってまずまずの演奏になりました。
1部60分、2部55分、3部30分。休憩は2回、それぞれ15分ありましたが、立ちっぱなしで歌うので相当疲れましたが、全曲を歌い上げた喜びは大きなものでした。ドイツの方々とも握手を交わし感動を分かち合いました。
kayが友人らと聞きにきてくれました。kayは明日帰って、翌日からロ短調のリハーサルです。ぼくは翌々日の夜のリハーサルから参加します。

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第5回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会
(松山・フライブルク姉妹都市提携25周年記念/両バッハ合唱団交流20周年記念)

日時:2014年6月15日(日) 開演15時30分 (開場15時)
場所:松山市民会館大ホール
演奏曲目:G.F.ヘンデル(G. F. Handel)作曲「メサイアMessiah」HWV56

出 演 者:
指 揮  橋本 眞行

独唱者 
ソプラノ 清野 友香莉
アルト  青木 洋也(カウンターテノール)
テノール 鏡 貴之
バス   新見 準平
合 唱  松山バッハ合唱団スペシャル/フライブルクバッハ合唱団
管弦楽  松山バッハ管弦楽団(コンサートマスター 相原 千興)
チェンバロ 大澤 宣晃
オルガン  中村 証二

主 催:松山バッハ合唱団


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