2014年08月31日

手帳スケッチ、というもの

 友人が習っている関本紀美子さんの本「手帳スケッチ」が届いた。パラパラめくってみたら、彼から聞いた通り、パパっと手早く書いて、後で色づけする手法で、出来そうだと思ったったので、昨日、絵具やスケッチブックを買った。で、さっそくやってみました。
 街歩きや旅行のとき、この頃はもうIphoneでしか写真を撮らなくなったけど、何か物足らない感じがしていました。でもこんなふうにパパっとしたスケッチのほうが、なぜか写真より印象に残るような気がします。これは楽しめそう。

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ラベル:関本紀美子
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2014年08月10日

オードリーの晩年

先日、だいぶ前に録画していたオードリー・へッピバーンのドキュメンタリーを見ました。
ヘプバーンが本当に伝えたかったこと 〜妖精はなぜ銀幕を去ったのか〜
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102447/
番組紹介には、こんなふうに書かれていました。
彼女はなぜ映画の世界から離別したのか?ユニセフの親善大使となり何を伝えたかったのか?主に晩年を中心に、生い立ち・歩み・心の動きを探り、彼女の心の真実に迫る云々。

このシリーズはwowowのオリジナル制作です。プロデューサーの小林慶吾によれば、AAR副理事長の加藤タキさんの協力が得られたので製作が実現したのだそうです。三人目の夫、オランダ人俳優ロバート・ウォルダースヘップさんやオードリーの次男が出演してもらえたのは、加藤さんのおかげのようです。
ヘップバーンが3度めの結婚をしたことはあまりよく覚えていなかったのですが、映画に出なくなった理由もはっきりとは知りませんでした。ユニセフの活動に肩入れしていたことは知っていましたが、これほどまでに情熱を注いでいたことはこのドキュメンタリーを見て初めて知りました。
オードリーはこんなふうに語っています。
「わたしは、ユニセフが子どもにとってどんな存在なのか、はっきり証言できます。なぜって、私自身が第二次世界大戦の直後に、食べ物や医療の援助を受けた子どもの一人だったのですから」
ユニセフが与えてくれたチョコレートが、栄養失調の自分に生きる希望を与えてくれたという体験が、この慈善活動の動機になったようです。

映画にでなくなったのは家族を大切にしたかったのだろうと漠然と思っていましたが、次男のルカの子育てに専念したかったためだったようです。

それにしても亡くなったのが63歳とは改めて驚きます。
癌と告知されたのですが、延命治療などは拒否して自宅で静かに死を迎え、悲しむことはなかったと、このドキュメンタリーでは描かれていました。
でもオードリーの晩年が幸福なものだったのかは、このドキュメンタリーだけではわからないと思いました。


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2014年01月22日

和枝姉ちゃん(キムラ緑子)と「さらば8月のうた、青春が終わる日」

 キムラ緑子さんが朝ドラで好きになって、プロフィールなどをネットで調べていたら、以前に見たNHKのドキュメンタリー「さらば8月のうた、青春が終わる日」にたどりつきました。それを見たのだいぶ前のことで、まだ「ごちそうさん」は始まっていませんでした。それでキムラさんの演技があまりに見事なのでブログ( http://mopkimura.exblog.jp/ )を読んでみたら、MOPの中心メンバーだというのでブルーレイを引っ張りだして見てみました。勝平ともこさんのことはよく覚えていたのに、キムラさんのことはあまり印象に残ってなかったんですね。彼女は1960年生まれですから、ぼくよりも8歳下ということになりますが、感じとしては、同世代、です。
 最後まで見る気はなかったのに止められなくなって最後まで見てしまいました。泣けました。ぼくは、彼らのように純粋に、ひたむきには生きてこなかったけれど、夢とは、人生とは、現実とは、いったいなんだろうという思いが脳裏を去来しました。

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ラベル:劇団M.O.P.
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2014年01月17日

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

 昨夜は、金曜日ということもあって映画でもみたい気分でした。ちょうどテレビで「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」でやっていて、見始めたらやめられなくなりました。定年を間近にした主人公の葛藤、夫婦間の気持ちのすれ違い、別離から離婚という展開は、身につまされることばかりで心に染みました。三浦友和は渋く、余貴美子は人柄が滲み出る演技で泣けました。
 余貴美子のWikipediaをみると1956年生まれとでほぼ同世代です。父親が台湾人で横浜生まれ。1985年頃から沢山の映画やテレビにでていると書いてありました。でも作品リストを見てもあまり記憶にありません。「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しているんですね。
 それにしても定年と離婚の危機、ホント、他人ごとではない。いろいろ考えさせられました。

http://www.cinematoday.jp/page/A0003111

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ラベル:RAILWAYS
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